MEMO :: 月見に一杯の日々★

Pain makes man think. Man and an animal have a limit.... with Love. Big Love.

『集団的』って、たしかに暗く怖いイメージがしてしまう

古いタイプなので、集団といえばリンチとか、集団暴行とか、集団暴走みたいな。
宗教集団。。。
なにかと、イメージは悪いのに、なぜ今、政府が使用したのかも分からん。まったく解せん。
感覚が古いのかもしれない。


集団的自衛権』のことなんだけど。


私は反対だなぁ、と、思う。
隣接する国が無いって、いう個性的な立場なのだし。
それに、報復されることの重さも考慮されていない気もするていうのは考え過ぎなのかな。
手を貸す、というのはけっして自己防衛ではない。
やられた側にとってはすべてが敵だ。
都会の人口が増えているそうだけど、集団的リベンジとしての標的だってそういう場所になるわけで。


それこそ、危機感の方向が違うのではないか?と、思うんだけど。


どうなんですかね、日本を思う右翼系の思想というタイプだと、この流れってアメリカの圧力だから、反対するのが筋かと思うんだけど。
どうやら、そういうわけでもないみたいで。なかなか複雑。
この解釈の違いもあるんだなぁと思った。



復讐の闇はマジで深い。
自分だと、無意識でいて、そういう気持ちが出た時があって。
殺そうと思ったもん。


似てるなと思ったのは、戦地に赴いて他人との抗争をして、帰国した気持ち。
精神的に病んでしまうというのに、似ている気持ちを、私はちょっとは分かる。
私とは違った復讐心、つまり、自分を使われた悔しさ=屈辱みたいなのがあってもおかしくない。
行き場の無い怒り。
自分や周り、さらには自国に向かう事だってあるだろう.....すごくあると思う。


引きずられるようにして戦地に行ったら、死ぬかもてか、戦意もないなら死ぬしか思いつかない。
戦わないとダメな状況。
『そんなのって、ひどいじゃないか。』と思うのはきっと後々になってから感じることだろうし。


オバちゃんの私でも、とりあえず、剣道やってて良かったなーなんて思っちゃうし。
そりゃ、思うわな。
いちおう老体でも、覚えはある。
が......実戦かぁ...防具がないなら、肉を切られせて〜ていうことか。痛そう(逃
そもそも暴漢にも太刀打ち出来ないだろうし。


だってさ、襲われるんだよ??(まぁ、考え過ぎていうか、でも、考えてしまうのだ


だのに政府は日本の国土以外で〜て?らしく。
『第三者的な立場でー、みたいなー』、あやふやにもほどがあるじゃろに。


いったい何が起こっているんだ?と、思う。
そんなに急に変える必要って。あるのかいな。
地震以降、急に後ろ向きで、余裕が無いのって、マジで変だって思う。


焼身自殺未遂も、なんだか確かにTV報道は薄いというか、避けている。
これは集団的自衛権のことに抗議していたらしいし。
他国の報道規制についてはヤンヤヤンヤいうのに。
うちも同じだねぃー。って、ちょっとてか、けっこうショックでした。
鎖国かっ!(て、言いたくなる


どうでもいいんだけど。
リアルな痛みって、ツライですよ。腫上がるもん。
いっそ、このまま死ぬほうが幸せと思ったもん。
顔を殴られる痛み。蹴られる痛み。
精神的苦痛。
ちなみにイジメではないです(^^;

想像だけど、大人だったら屈辱感もあるのかもしれない...。
徴兵されたら行かないで逃げたらいいよ。
雲、モコモコしてた。
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フランシスのお気に入りのぬいぐるみの、クロコダイルみたい!
ありがとうね〜ぃ(๑˃̵ᴗ˂̵)و がぶっ!

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