MEMO :: 月見に一杯の日々★

Pain makes man think. Man and an animal have a limit.... with Love. Big Love.

久々。と、思いきや。年中、機械性蕁麻疹である。むー

毎年、花粉の時期に蕁麻疹が出て。

なんとなく熱いお湯を当てて、やり過ごした。

病院にもいちお、行ったけどね。

絶対しちゃだめな、熱いお湯当てるヤツ。

 

ことしーー

完全に花粉&機械性蕁麻発生を、

激しく。発生してしまった。

 

仕事で病院に行けない月曜日、ヨドバシに注文。

脳がやられちゃってるのである。

ヒスタミンの放出を止めるために。

レスタミンを。

 

脳にね・・・

 

 

仕事中にねもいのを、覚悟。超覚悟。

そすて、とんでもなくヒスタミンが出てる自覚があり。

肌がちりちり、ぴりぴりするのが、分かる。

とまらねーーーーー。

ハト麦ジェルを必死で探して駅前のピカソで購入。

ドン・キホーテのちっさいのが、ピカソ。

あったよ・・・ジェル、死にそうに癒された。

実質的にも乾燥と花粉を薄めてくれ、本トすごく良い。

あと、背中に塗る棒も買ったわ・・・

 

便利な棒を置いとく。

個人的に買ってよかった半年以内のナンバーワン。

なんで買ってなかったんだと思うくらい。

丈夫かつ、壊れないのが良い。

毎回洗えるし、壊れる心配しなくていい。

 

 

 

 

機械性蕁麻疹は他の病気と同じで、その症状のレベルとか個人個人で違う。

私は洋服のタグとか、縫い目、服の衣擦れ、服の圧迫、ボディウオッシュタオルの摩擦で発症する。

それは、皮膚耐性が花粉で落ちる時期に集中するんだけど、

2月だったり、今回のように4月に来たりと、見定めが困難。

今年は花粉が終わったなーよっっしゃーーと、思ったら。

撃沈。

さらに、加齢と、美意識の低さな。

んー。肌の保湿とかどうでもいい人でした。

でも、シミとか顔にできてて、気になるーーーーが。

日焼け止めしても、できちゃうので、ふえー。

しみってみんな悩むわけだねぇと思った。

しみじみだわ。

お年寄りなのに、今更なアイテムを掲載する。

機械性蕁麻疹ーーーーきかいせい、ってな。

物理的でなく、機械性てなんかね。個人的に物理的の方が分かるわーと思う。

まず、ハト麦ジェル!

うそっぽいリンクにみえるけど。ちゃんとお勧めする。

www.amazon.co.jp

ひんやりして、ほんとに気持ちよかったです・・・

炎症に私の場合は、助かった。

化粧水の後に、このジェルで、なんとなく無印の乳液。

背中の肩甲骨に蕁麻疹できるのだが、手が届くわけねぇわけ。

 

と。追記でした。ほんとにご自愛をね・・・

ヒスタミンの野郎・・・

 

やっと薬が届いて。有難い!!ほんと、感謝・・・

眠気が出る薬だけど。緊急対応に私の場合は効く。

かかってる皮膚科は、2時間以上診察にかかる。

時間をどう使うか?

眠れないほどのかゆみなので、眠気が出るレスタミンは寝る前に優秀さん。

 

でも、この薬はODの乱用で買うハードル上がった。

し、しらんかったし・・・

子供の傷心はおとなが投げる餌で釣られて使い倒される。

そういう構造がある。

どういうことなのだろうとも思わない。

生きるしかないのか、若くして死ぬしかないと思う悩みってのは、

大昔から金に換えることに何の痛みも感じない商売の対象だ。

んなこと、学校では教えてくれない。

個人(子供)の心の風景が、始めにあるのだが、

環境と社会構造によって、素直に生きられない場合があるんだってことだ。

 

 

大人という皮をかぶった構造が子供の悩みを金に換えることは犯罪であるべきだが。

被害者は、悲しみに突っ込んでいくしか見えない。

なぜかって?それは子供だからだ。

よっぽどODの現状って大変なのかなと、思う・・・。

 

 

さて。症状も落ち着いて、助かった・・・

常備してなかった薬。というか、常備薬状態にするほどでもない。

普段は平気なのだが。たまーに、あづ、やば。っていう蕁麻疹がでる。

市販薬は、せるふめでぃけーそん、もとい、セルフメディケーションの推奨。

国の政策に従いましょうかね。

処方箋も案外、高いんだよ。

人件費かな。時間外の価格なんかもある。

 

 

抗ヒスタミン(眠くなる強いくすりさん)と、眠くなりにくく長時間効果的(中度に効く)て、いう常備薬を私のようなタイプは用意しとかないといかんと思う。

すごくつらいのでな・・・

寝てる時に、かゆくて起きるので。地獄じゃ。

 

すまん、ぐだぐだ。

機械性蕁麻疹の自覚は昔から。

医師の処方もピッタリなんだけどさ。

むちゃくちゃ混んでる皮膚科で、病名効く暇もないベルトコンベア状態で。

自分で処方された薬を検索して推理するっちゅーな。

 

セルフメディケーション推奨のために、診療した処方箋=薬価を上げるっぽい。

自分で自分の症状を見極めることを求めるなら、自己診断できる方法を先に教えてほしいけどね。

 

GW。

戦争について、考えてる。

もっと、おばあちゃんから、話しを聞きたかったのだけれど。

それは聞かれたくないかもしれないでし。

日清戦争からとして、50年以上におよぶ戦争の時代があった国なんだよ日本は。

どういうことなのだと困惑してもなお。

 

そのだれかの生き延びたしずくが、私たちなのだ。

 

 

 

悩みの中に、大好きな近美でみたショックがある。

それは戦争画。

ショックだった。

ぐるぐる猫の絵を描いた人が。

重厚で、匂いそうな、あれ。

 

あれを、なぜ描いたのか。

しばらく考え続けてて。

藤田作品のね、。。。

 

 

こないだ、通勤用に読める本を図書館に探しに。とことこ歩いて。

んで、偶然、図書館で手に取った本は松本峻介との邂逅の文庫本。

改訂してた。

戦時中の画家の生きざまが、痛々しい。

追い込まれてもなお、作家として生きる決意の果ての風景だ。

 

そこには死があった。

なぜ?

 

 

戦争にあらがうべきであること。

は。

自由であることは、幸せなんだってこと。

芸術は絶対的に人間は自由であるっていうことの、

実質的な証明のひとつだと思う。

んで、自由の存在証明を求められるならば。

美術、人間の手から生まれる作品への愛、気持ちをキャッチできる人がいる事実。

それって、自由そのものなんだよ。。。。

後世の平和への担い手のひとりだ。

 

自由とは、年下への手紙のようなものだと、大事に耽る。

日本酒は優しい。。。体質ですな。

 

 

ご自愛を。

あとで修正すっかも。

みかえりが無いのが良かった

はい。毎度ご無沙汰、酔いどれマーコでっす、押忍。

 

昨年からほとんどMEMOもしてこなくて。

頭がぼやっと、霧みたいで。

これは日記を書く行為はある種の人間にとっては効果的であるというソレだなと思う次第でござるなり。

 

では、始めましょう。

えと、昨年、住んでる市のクラファンに投資(駅前で呼びかけてた熱意に答えました)

愛するミーアキャットのいる地元の動植物園へのクラファンです。

その反面、無駄なヤシの木の植栽に断固反対の意思をしめすべく、

ほかの自治体へのふるさと納税に目覚める。

ただし、あくまでも正しいと思う納税の商品を選択。

 

うちのミーア棚。日焼けしちゃってるのが悩み・・・

 

そんな中。

まさかのドラマの舞台になる地元動植物園。

えええ。

大昔にラジオを聴いてた王子ことミッチー主演・・・手越くんもな。

ほぉぉぉ・・・

たまさか、とは、このこと。

 

もうずっとミーアでないかと思いつつ、ドラマ見てた。

『ぼくたちん家』

www.ntv.co.jp

単純に、面白くて、ああ、よきよき、と楽しみになるドラマだった。

けーーーーーっきょく、ミーアは出ず。。。。

うううづ。

バームクーヘン(主題歌)よかったっす。

www.ntv.co.jp

 

そすて。

運というのは、あるもんで。

いま。パンチ君で、バズッ・・・りました、市川市動植物園。

えええーまた話題に?と、個人的に運があるってこういうことなのね、

と・・・・・

なんかこうユーのはあるんだなぁと、しみじみしじみですな(遠い目

 

んで。寄付も盛り上がってって。本トにほのぼの動植物園なので、

ああ。えがったなと、思う。

 

で。

クラファンで、謎の特典があって。

それは、「おさるの部屋」の、ネーミング権でした。

見返りは、なーーーし。

まぁ、そうよね、って思いつつ。

ネーミング例が、なんか、かわいそうで。

モンキーハウス・・・

いやいや、最高位のモンキーセンターあるけどさ、

なんか、、、嫌だぜ!って、思い。

そのままに、『おさるーむ』ってのを、応募したんだよ。

省略されないような名前だと、良いなとも思いまして。

 

 

んで。同じ思いの人がいたみたいで、最終候補になり。

ひゃー。と、ひとりで喜んでいますた。

でも、なんとなく、これは『おさるーむ』になっちゃう予感しかない。

という、候補3案。

あまり応募も無かったのかな(汗。。。

なんと、採用にいたりました。

来園者と、Web投票により、さ、採用ー!

なんか、よかったぞっ。

音の並びも、かわいいし。職員のみなさんが呼びやすい、かつ、分かりやすいことを目指したかいもあったっ。

小学生の時に、クラスの旗を描いて、可愛すぎて投票一位が却下された男尊女卑の時代を乗り越えたっ。

個人的な思い出だけどさ。すげーなと当時も思った。

じょ、女子っぽいっから嫌て?かわいいのがダメなのかよ。ってな。

 

小学生の低学年の男の子が女子っぽいと、絵を見ただけで判断し、堂々と却下する意見をクラスで述べ、認められる、なんてな。

あほか。

教育とか、家庭の雰囲気の成れの果てが、おそらく彼の当時の価値観の土台になっていたのであろう。

彼の価値観が男尊女卑から脱却してることを望む。そうでないと、今頃害悪でしかなかろうになぁと、当時から今まで未来を案じているわけである。

 

こんな場面でさえ、『支配』という人間、人類究極の事案が発生してたなんて。

笑えん。「呪」ってところではある。

 

はてさて。

 

日本酒、冬バージョン。本物の味~純米酒。。。

 

まんそんの修繕費が月7000円くらい上がる未来って、未来っていうらしいよ。

 

消費税か。

もうどういう日本の未来なの。

すべてがまやかしのようていで。

初夏。

 

ご自愛くださいね。

 

 

 

ほくほくー美術のファンでよかったなっと

 

パイナポー家、自撮り風★溺愛だよ、ミアちゃん、メターーーー!!!

はい、うずまく自己を観察する、ワシ、毎度、極悪なマーコでっす・・

 

毎秒、歳をとるわけですが、そのたびに、なんか、穴があったら埋めてほしいと思う。

そんな感じの人生。

入りたいんじゃないよ、埋めてくれ、迷惑をかけたみなさん・・・

あああ。

下村観山の、弱法師は私にとっては、すごく大事な作品。

向き合えることができる、作品。

イメージの浮遊のそばに、360度弱法師になれてしまうのだ。

等身大に近いのも、すごく魅力である。

ああ。弱法師、好きだっていう感じ。

 

観山の人生は激流。

なぞの親近感は、お酒なのかな(とほほだわー

 

観山を見るべく、午後半休でお昼ご飯はスキップ。

冷凍してたよもぎ餅特大を近美で食べる、桜見て★計画を実行。

むちゃくちゃ美味かった・・・

ひひひ。メタ同伴★

 

 

ほんとさー、観山のような作品は今後作られることはないっす。

技巧ていうけど、さ。

10代にならないうちに、絵の手ほどきのために弟子入りというのは時代的にも無い文化になった今、な、わけで。

無理なのよ、今の、この時代。

観山がおそらく、最後のあたりの絵師。

材料の質も含めて。

膠に、胡粉に。

日本画は気軽にできるものではないのが残念である。

 

そして、日本画を繋ぐのは、難しいのだろうな、と、感じるいちファンであるっす。

 

型を乗り越える意識の欠如なのかな。

日本の文化について、考えてるんだけどさ。趣味で考えてる(ふはは

必死で絵を描いていた時代があった、という事実の深刻さが今とは違う・・・

 

弟子は師匠を越えるのが当たり前という言葉はダヴィンチ。

すごく良い言葉だと思う。

桜はちょっと咲いてた。

 

デッサンとは、遠近法と、それを表現する技術習得の訓練。

分かってるけど、ほんとは完璧な立体物なんてないんだろうな、とも思う。

遠近法は最後は点、真円に向かうんだぜーってこと。

絵は嘘というか見え方の虚偽が出やすいので、立体の方が簡単ともいわれちゃう。

それは、分かるわ。

影を気にしなくていいからねぇ。。。

ダヴィンチも立体が簡単で、絵の方がめっちゃむずいねんーーー!!

と、言ってて。うるせえーーー!!!と、思うけど。

まぁ、納得です。。。

光の反射を正確にとらえるのは、難しいし、簡単に見えるデッサンでも、

独学とか趣味レベルだと出来てないことが多い。

まんまるの球体を描くときの、反射光なんかは観察力がないと間違っちゃう。

というか、反射光を描いてない。

思い込みってやつ。

 

 

観察こそ、美術には必須。

科学者にも必須。

人間にとっても、観察力は生存にかかわる能力であったはずなのだが。

なーんてことをつらつら考えつつ。回想。。。

 

観山の弱法師はうるうるした。うつくしくて。

そしたら、花見客の流れで美術館に入ってくる輩に浴びせられた酷い感想を受けました。

『目が見えないんでしょ、ああ、気持ち悪い顔』だってさ。

もうさー、ぶん殴りたくなった。つーかさ。

さすがこの時期の千鳥ヶ淵。

年配の女性がいった感想なんすよ。弱法師にたいして。

そう思ってもいいけど、それを鑑賞してる人たちがいるのに、あまりに無神経。

思っても、さぁ。すごくわざとらしかったし、共感を求める感じがして。

承認欲求を美術鑑賞に求めないでほしい。マジで。

補足しますが、眼の見えない方を、なんと思って思られるのか。

ほんとに、懐かしい日本の差別文化を思い出しました。

根付いている。何なんだよ、て、な。

 

やー、フランシス・ベーコンの話を思い出せて、良かった。

彼は自分の作品の前でシスターが十字を切って、ガッツポーズ並みに嬉しかったと言ってて。

まぁ、鑑賞者の感情を動かしたことに対する明白な行動がうれしかったんだと思う。

私の経験不足だったーーーと、思っとこう。

にしても、2000円もするのに、美術館に入るおばちゃんかぁ。

後援の無料チケでも持ってたのかな。

 

後期も行きたい。

弱法師の手と、すこしみえる足がたまらんのよ。

なんなんじゃろ。せくしー?

展示替えで弱法師は見れないけど、本当に重文にした人たちに感謝。

弱法師はまぁ、たしかに、気持ち悪いっちゃぁ。そうなのよな。

観ないと、分からないんだけどね。

それが、いいのです。

うっすら顔が能面のように白くて・・・

大好きな作品です。

 

 




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