MEMO :: 月見に一杯の日々★

Pain makes man think. Man and an animal have a limit.... with Love. Big Love.

「みどりの川のぎんしょきしょき」は、すごいオーラじゃ!

頭の中が、「ぎんしょきしょき」しています、マーコです。(←会社などで、吹き出さないように@私は真顔なんですがね


自分でも意味が分かんないコトだし、他人に話したところで話も通じないので、
内緒にしているんですけどね。
小学生の時に、コノ本を読んでからというもの、1日に何度も、ココに書かれている歌詞が脳内に流れるんです(-_-;
もう数十年、毎日。これが、普通なのだ。
だって。仕方ないんだ。
毎日思い出すのに、意味不明なんだけど、まぁ、鼻歌だね。うん。
呪文か魔術のレベルって、普段使いしていたら、けっこうギモンも持たずに唱えると思う(真剣にそう思うので、魔法使いには同情する←意味不明
リクエストがあれば、今度歌います。ちなみに、三拍子です(真剣なんだけど、笑うところかもしれない


今日ほど、ポストが気になった日は無い。まるで子供だ。
そういえば、ちびのころに、なんか分かんないけど、「ポストに不思議な招待状が来る」と思って、待っていた日もあるよ....ほほえましい思い出ですな。


今日の、封筒が入っていた場面は、まだ残像で残っている!


やばい。「ぎんしょきしょき」来ちゃいました。謎にお互い帰って来た、と、思った。
心臓がドキドキで、みよ!このかっこいい表紙を!!!!!にゃー!!!
20110912021409
図書館落ちなので、本体のビニールコーティングの残りははがしました。
ベタベタはやっかいなので。。。
カバーはべったりコーティングなので、そのまま薄紙に。
しおり、タイトルにあわせて、みどり。装丁もバッチリきまっているのだ。
この時代で背表紙がエメラルドグリーンて。おされすぎる....


なーんかね、「ずっと橋で待っていて、あえた」気持ち、かなぁ。。。。
あ、これは妖怪の話なんだけどね。気持ちのたとえとして。こんな感じ。


もったいなくて、読めない(苦笑。。。
とにかく、美品で、なんだかだれも読んでいなかったのかもしれません。
しおり(ヒモ)は移動されている気配がないし、1978年の初版本でした。
(でも、これはもっと昔に絶版になった後の、初版なのだ
絶版なのが、もったいない。福音館書店さん、再販して欲しいっ。
復刊リクエストにも、ずいぶん前に投稿したけど。さっき、65人だった。


あとがきだけ、読みました。
思い出しました。
本当にすごい童話作家だとおもう。とにかく、うまいし、あやしいのが良い。
(あずきとぎは、妖精なのは、忘れていた


すっかり忘れていたというよりも、私が子供だったので、よくわかってなかったことがあって。
いぬいとみこ、さんは社会派の作家だという、らしい。
この物語も、環境問題、原爆のこと、自分の善と悪について、書いている。


でも。子供の私はそういうことを、理屈でなく、すごいオモシロかった!と、思っていたのだ。
大人の解釈って、難しい。。。
人生で一番好きな童話の1つ。この影響で、私の自己形成が、洗脳された感じもある「かも」しれないけど、本望っす(笑


「悪との戦いにはおわりがないこと」
「日本のちいさな妖精であるぎんしょきしょきが、ゆかいにたのしく過ごせるようにしてくれること」
そして、いつかそういうヒーローに、あえること。希望。
いつか、「ぎんしょきしょき」を、出版したいー!お金はありません(苦笑
2章ほど、読んだ。童話って、不思議だ。。。


キャラメル色のミミ!懐かしい〜。ぎんしょきしょき、妖怪すぎて、怖い。


みなさん、いつもありがとう、ございます!
えーと、とりあえず、「ぎんしょきしょき」って、ことで!(なんですかね
「自分、1人で抱え込んでて、ちょっと、ツライっす」、という時は、呪文を唱えるべし。
「ぎんしょきしょき、ぎんしょきしょき、おいらはゆかいな、あずきとぎ」
と。覚えましょう。
もう私は30年は毎日唱えちゃってます。ほほほ。妖怪が、ゆかいだなんて!怖くて上等だよね(泣

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