MEMO :: 月見に一杯の日々★

Pain makes man think. Man and an animal have a limit.... with Love. Big Love.

脳、グニャリ

日々、おかしいコト満載で。
自分の思い込みの、バカさにうなだれています、マーコでっす。


ちょっとレトロですが、傷はこんな感じ。てか、画像サイズを間違ってた(まさにバカである。
実物より、デカイ手です.......(-_- スマンです....
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ホントに、病気になったことがない人の謎の気合いって、わからないね(苦笑
自分もそうだったけど、あの「病気でも制作出来る」ってのは、まさに若さっていうか、バカさそのものだね、うん。
出来ないよね。ていうか、それでも制作するタイミングは、あると思います。
でも、肉体的に、動かさない方が良い場合に作業しても、あんまり良い作品もできないと思う。
もしくは、そういう気持ちを表現するために、強行するか、命の時間がない時なら。
本人の意志としては、ありかと思いますが。。。
バカであることの一番のポイントは、宇宙!(て、なにそれだけど、そう思う。
だって、寝ていても作りたくて、爆発!と、思って、せっかく布団に入っても、眠れなかったりするんだよね、若いと。
でも、若いって基準は、どこにもないわけで(もう、宇宙としか言えない@苦笑
意味がわかんないけど、意味なんてなくていいんだし。


だって、血とか、リンパ液が作品に「意図せずに、付いてしまう」悔しさったら、ないですよ。
なんか、汗疱の子はテスト用紙が汚れちゃうのが、つらそうでした。そりゃ、そうだよ。
てか、お友達にもたくさん皮膚疾患の子はいたんだけど、だれも弱音てか、ツライって言わなかった。
ただ、かゆそうに、ポリポリしてて。はぁ...なんか、切ないです。まぁ、弟もそうだったんですが。
自分がなってみて、初めて分かりました。


寝てて、超かゆいんすけどー!バリバリ。今まで、ありえないことが起こるのが、日常ですね。はい。。。
ちょっと、重いもの持つと、ぱりっ。だった。はううううでした。


そんで、ソフトの講習に行った時の講師さんが、血がすごかったのを、思い出した。
アトピーだったのかなと思うけど、講師の制服として上着が白いシャツと決まっているみたいで。
うん、なんか、リクルートスーツのような感じが、基本でした。
それが、その、、、、女性だったんだけど、血がにじんでしまってたのです。
全身そうで、皮膚の剥離で、ジャケットにはフケみたいになってて。
せめて黒いシャツでもOKでないのかと、不思議に思ってた。
世の中って、とても、不条理だ。


丈夫だったはずなのに、負けました。
マジでめんどくさいっす、免疫低下とホルモンバランス。
あー。もう、脳がおかしげだ。
そういえばヘルニアも持っているので、あーやっぱり痛みを知らない人の言葉は怖いと思う。


ヘルニアなんて、マジで歩けない痛みですよ。恵比寿駅の駅員のおやじに舌打ちされた私。
もう、駅員室に行ってクレーム入れる状態でもないほど、腰が崩壊してるもんね。
家に帰るのが、大事で。悔しいったら、ないです。んとに。
粘土なんて、触れないです。それが原因で不随になっても、だれも助けてなんかくれない。
命がけとは、こういうことなのだけど。そうしてしまう気持ちは、すごい分かる。むしろ、好きな気持ち。


そう言うわけで。(どういうわけだか...
私は、思うに、他人の評価よりも、自分の内面と尊敬出来る人の言葉があればいいと思う。
それがなくとも、ダーガーみたいな超人はいるというか。
んー。自分の世界があれば、大丈夫、というか。うまくいえないけど。
傷口の痛みというのは、体験しなくとも分かる人は分かるし、体験するまで分からない人もいるということだ。
って、なんの話なんだろ....


あー。そうそう、国芳の展示だ。
http://kuniyoshi.exhn.jp/
早割は終わっちゃったから、夜間ペア券を狙う!森さんは、暗い壁で覆われているので、夜間でも問題はないし、酒も美味いってことだな←
(2名分 一般2100円、学生1600円、子供600円)は、11月1日(火)から12月16日(金)まで、イープラスのみで販売。
展示の入れ替えがあるので、好きな人はペア券でも、いいかなぁと、思う。
が。チケット屋でも、普通にあるよね(^^;あってほしい...




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